作品メモ#17

各作品を、簡単なコメントで紹介していきます。
[公開日]の欄の年齢は、公開時点の植木等の年齢です。

ネタバレあり、ですので、ご注意下さい。

#17.クレージーだよ天下無敵

公開日 1967/1/14 (40歳)
上映時間 95分
同時上映 喜劇 駅前満貫
植木・役名 猿飛 三郎(さるとび さぶろう)
組織 トヨトミ電気
マドンナ
(役名・役どころ)
野川由美子
(石川和子・徳川無線専務秘書)
主な出演者 人見明、藤木悠、高橋紀子、北あけみ、東野英治郎、田崎潤、なべおさみ
ロケ地 世田谷、東京湾埋立地、箱根
挿入歌
楽曲リスト
  1. みんな世のため
  2. 聞け万国の労働者(メーデーの歌)
  3. プンプン野郎
  4. シビレ節
  5. それはないでショ
あらすじ 植木等扮する猿飛三郎と谷啓扮する犬丸丸夫は先祖代々、神代の昔からのライバル同士。
かつては全学連と機動隊として対立し、今ではお互いが家電会社の産業スパイとして、相手側の情報を探っている。
嘘の言い合いで出てきた「立体テレビ」というアイデアをめぐり、彼らが勤める両社はもちろん、産業スパイ団が絡んで立体テレビ設計図の争奪戦となったのだが...。
植木・
 登場シーン
神代の昔からのライバル同士である設定で、神武(天皇)として登場
最終シーン 会社をクビになった、猿飛と犬丸は二人で家電会社を起業し、社業は順調ながら二人の対立は尽きない。
この二人、高速道を走行中の車内から車の屋根を突き破ってまで、つかみ合いのケンカをしながらのエンディング。
見どころ 猿飛と犬丸が逃走中にテレビ局に紛れ込み、そのまま生放送でテレビに出て、歌謡ショーを演じるシーン
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