作品メモ#18

各作品を、簡単なコメントで紹介していきます。
[公開日]の欄の年齢は、公開時点の植木等の年齢です。

ネタバレあり、ですので、ご注意下さい。

#18.クレージー黄金作戦

公開日 1967/4/29 (40歳)
上映時間 157分
同時上映 鶴と白鳥と流氷の故郷
植木・役名 町田 心乱(まちだ しんらん)
組織 金友商事
マドンナ
(役名・役どころ)
浜美枝
(海野月子)
主な出演者 有島一郎、飯田蝶子、園まり、藤岡琢也、藤田まこと、人見明
ロケ地 水道橋付近、ハリウッド、ラスベガス、ネバタ砂漠
挿入歌
楽曲リスト
  1. 万葉集
  2. 代議士ソング
  3. 星に願いを-ハリウッド・ブルーバードの唄
  4. ハローラスベガス-金だ、金だよ
  5. 何も云わないで
  6. 二人だけの海
  7. ウナセラディ東京
あらすじ 植木等扮するバクチ好きの坊主、町田は借金返済のために会社勤めを強いられ、ハナ肇扮する実家がせんべい屋の国会議員、板垣は党組織からの尻尾切りに遭い、谷啓扮する医者、梨本は面倒をみた、入院患者から遺産を譲り受けた。
これら3人がロス行きの飛行機の中で出会い、途中のハワイを経て、ラスベガスのカジノでの再起を目指す。
梨本が譲り受けた遺産は宝の地図であるが、既に廃坑になっている。
一方、この宝の地図を現地のギャング団も狙っていて、3人組に攻撃を仕掛けてくる。
何とか金貨を手に出来た3人組だが、ギャング団の追手から、金貨を守るためにホテルからカジノを逃げ回るのだが...。
植木・
 登場シーン
バクチ好きの坊主として、托鉢の途中、幼稚園に立ち寄る
最終シーン ラスベガスのルーレットで大勝ちした金を持って帰国した一行を待っていたのは慈善病院への寄付だった。
めでたく病院は建設され、彼らの銅像も建てられた。
見どころ ラスベガスの大通りでのメンバー揃ってのダンスシーン
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