作品メモ#15

各作品を、簡単なコメントで紹介していきます。
[公開日]の欄の年齢は、公開時点の植木等の年齢です。

ネタバレあり、ですので、ご注意下さい。

#15.クレージーだよ奇想天外

公開日 1966/05/28 (39歳)
上映時間 103分
同時上映 アルプスの若大将
植木・役名 α星長官・正木(偽総理)
組織 大聖化学
マドンナ
(役名・役どころ)
星由里子
(城山和子・社長秘書)
主な出演者 進藤英太郎、藤田まこと、野川由美子、藤木悠、山茶花究、内田裕也
ロケ地 東宝砧撮影所、横浜ドリームランド
挿入歌
楽曲リスト
  1. 虹を渡って来た男
  2. イヤダイヤダと云ったのに
  3. 文句節
  4. 俺のハートは3333万3330℃
あらすじ 宇宙の平和秩序安定のために出来損ないの宇宙人M7(ミステイクセブン・谷啓)は地球に1年間の期限で派遣されることになった。
新入社員サラーマンの鈴木太郎(桜井センリ)が自動車にはねられた瞬間に、M7は超能力で鈴木太郎の体に入り込んで、鈴木太郎として地球での生活を送るようになったが、大砲の弾薬を超能力で花火に変えて、会社をクビになった。
そこから偶然、人気歌手から国会議員へと転身し、平和法案可決に尽力するのだが...。
植木・
 登場シーン
α星の長官として、M7の前に現れ、地球への派遣を命じる
最終シーン 地球に暮らしたいと、α星から地球に戻り、遊園地で綿菓子屋となって、子どもたちに夢を与えているシーン
見どころ 謎の男、正木(植木等)が自らを総理大臣と語り、国会の委員会室で、平和法案の問題点を指摘する演説をぶつところ。
決めセリフ 「この世でお金で買えないものなんかないわ」by 和子
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