作品メモ#12

各作品を、簡単なコメントで紹介していきます。
[公開日]の欄の年齢は、公開時点の植木等の年齢です。

ネタバレあり、ですので、ご注意下さい。

#12.大冒険

公開日 1965/10/31 (38歳)
上映時間 106分
同時上映 喜劇 駅前大学
植木・役名 植松 唯人(うえまつ ただと)
組織 週刊トップ
マドンナ
(役名・役どころ)
団令子
(谷井悦子・隣に住んでいる谷井の妹)
主な出演者 森繁久彌、越路吹雪、人見明、由利徹、ザ・ピーナッツ
ロケ地 銀座、岸記念体育会館、犬山城、横浜埠頭、赤坂プリンスホテル
挿入歌
楽曲リスト
  1. 遺憾に存じます
  2. ヘンチョコリンなヘンテコな娘
  3. 犬山音頭
  4. 辞世の歌
  5. 大冒険マーチ
あらすじ ニセ札の発行で、各国経済の混乱を目的とした、国際的なニセ札偽造団が日本にも上陸していた。
週刊誌の記者である植松唯人は、「天然色万能複写機」によって、偶然にもニセ壱万円札を発見し、ニセ札偽造団を追い掛け、スクープ獲得を目指す。
しかし、これにより植松は偽造団に命を狙われ、警察からも追われる身になってしまう。
超人的な身体能力で、この両者から逃げ回るも、ついに偽造団に捕らえられ、銃殺刑となるところだったのだが...。
植木・
 登場シーン
朝、アパートの自室で新聞を読み終え、「遺憾に存じます」を歌いながら、体操をする。
最終シーン 植松と団令子の結婚披露宴パーティーが「クレージー・キャッツ結成10周年記念パーティー」となって、メンバーが「大冒険」を歌って踊る
見どころ 内閣総理大臣役の森繁久彌
このエントリーをはてなブックマークに追加