作品メモ#09

各作品を、簡単なコメントで紹介していきます。
[公開日]の欄の年齢は、公開時点の植木等の年齢です。

ネタバレあり、ですので、ご注意下さい。

#09.ホラ吹き太閤記

公開日 1964/10/31 (37歳)
上映時間 98分
同時上映 喜劇 駅前弁天
植木・役名 木下藤吉郎
組織 織田家
マドンナ
(役名・役どころ)
浜美枝
(ねね)
主な出演者 有島一郎、東野英治郎、藤木悠、青島幸男、人見明、藤山陽子、草笛光子、藤田まこと
ロケ地 御殿場、姫路城
挿入歌
楽曲リスト
  1. だまって俺について来い
  2. 野武士の唄
  3. もっとも節-馬厩の歌
  4. なにがなんでもぶちあてろ
  5. 民謡メドレー
  6. 天下取り節
  7. 人生五十年
あらすじ 豊臣秀吉の一代自伝、「太閤記」をクレージー・キャッツほかのメンバーでストーリー化している。
戦国時代の社会をサラリーマン社会になぞらえ、藤吉郎の出世を、正社員→係長→部長と紹介している。
草履取り→厩番→台所役人と出世して、ここで経費の三割節約、台風で被害を受けた清州城も3日で修繕し、足軽頭に。
そして、桶狭間の合戦では今川義元の首を討ち取り、侍大将に取り立てられたのだが...。
植木・
 登場シーン
「だまって俺について来い」を歌いながら歩いている
最終シーン 「だまって俺について来い」を歌いながら、桶狭間の合戦の褒章でもらった墨俣城へ、馬に乗って行列で向かっている
見どころ 雨の中での、桶狭間の合戦シーン
決めセリフ 「人にできないことをやるのが、ワシは好きでね」
このエントリーをはてなブックマークに追加