作品メモ#04

各作品を、簡単なコメントで紹介していきます。
[公開日]の欄の年齢は、公開時点の植木等の年齢です。

ネタバレあり、ですので、ご注意下さい。

#04.日本一の色男

公開日 1963/07/13 (36歳)
上映時間 93分
同時上映 喜劇 駅前茶釜
植木・役名 光 等(ひかる ひとし)
組織 ローズ化粧品
マドンナ
(役名・役どころ)
団令子(金山丸子:同僚)
主な出演者 草笛光子、白川由美、浜美枝、淡路恵子、藤山陽子、人見明
ロケ地 大和証券、日比谷公園、青山、国立競技場
挿入歌
楽曲リスト
  1. 蛍の光~無責任経
  2. だめでもともと
  3. 今日もやるぞやりぬくぞ
  4. やせがまん節
  5. ギターは恋人
  6. どうしてこんなにもてるんだろう
  7. さのさ~これが男の生きる道
  8. いろいろ節
あらすじ 高校教師を辞め、ローズ化粧品のセールスマンとなって、持ち前の知恵と度胸で好成績を続ける光等。
色男ぶりにも拍車が掛かりながらも、様々な女性たちからの誘惑をかわしつつ、彼が金を稼ぐ目的は難病に悩む婚約者の手術代を貯めるためだった。
そして、米国でその手術を受けた恋人が帰ってきたのだが...。
植木・
 登場シーン
女子高校での卒業式、音楽教師の光等が「蛍の光」の演奏から、無責任経へとなり、高校教師を辞めて、学校を出て行く。
最終シーン 失恋のために部屋に戻って泣きわめく。
見どころ 団令子が乗っている赤いオープンカーはプリンス(まだ日産ではない)スカイラインスポーツ・コンパーチブル
決めセリフ 「これからは責任時代だよ」
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